| とにかく遠くに行きたい。 |
花の便りを求めて(第二話)
| さて世の中は、春真っ盛りというか春爛漫である。 そして人々は、春を謳歌している。四月は、「花見で酒が飲めるぞ!」とは かの名曲「日本縦断酒飲み音頭」(作詞ベートーベン鈴木氏)にも歌われていたように お花見は、春の風物詩の四番打者、エースストライカーであるといえるでしょう。 今回は、春の高知の花便りを皆様にお届け致したいと思います |
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旅は家を出た瞬間から始まりです。当然行きかえりのアクセスからして 情緒たっぷり、ワクワクドキドキでなくてはいけません。そんなぼくにあなたに お勧めの「アンパンマン列車」に乗ってみました。 アンパンマンの作者であれせられるやなせたかし氏は、高知出身。 ということはいわばアンパンマンの故郷も高知と言うことではないか? 鉄郎は機械の体を手に入れるために999で旅をしたが、アンパンの顔を手に入れるためにこの列車で一路高知を目指したい。 ところで、ぼくは、カレーパンマンのファンなので写真を撮ろうとおもってきょろきょろしていたが周りの乗客の視線がいっきにぼくに突き刺さった気がした。仕方なくコソコソして撮ったのがこの写真である。天井にもこのとおり。 |
| カレーパンマンは言うに及ばず主役のアンパンマンすら写せていない始末。きっとロバートキャパなら堂々と撮ったに違いない。 ぼくもロバートキャパを目標にしたいと 常々思っているが。こんな場面でも改めて実感した次第。 勘違いも甚だしいとお思いかもしれないが、気づかないのもやさしさだと思う。 |
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高知への道のりにはユニークな地名駅名が有名ですがそれらをご紹介致しましょう。 秘境祖谷。ひきょうイヤ!。英語でいえば、DON’T ダーティーである。ノーモアダーティかもしれない。 きっと高潔な人々が住んでるに違いない。 ぼくも仙人になったらすんでみよう。 |
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